
修理コラム / 電動シャッター
電動シャッターが途中で止まるときの
相談方法
ご相談の前に、知っておきたいことを分かりやすく。
この記事で分かること
止まるだけで、モーター故障とは限らない
動く経路、安全装置、操作・制御、開閉機など、確認する範囲は複数あります。同じ症状に見えても、機種によって確認方法は異なります。
安全装置が働いて止まる場合もあるため、停止させる機能を無効にして動かそうとせず、症状に沿って確認することが大切です。
停止位置・方向・表示を伝える
開く途中か閉じる途中か、毎回同じ位置か、反転するか。分かる範囲でお知らせください。画面の表示や点滅、ブザー音の情報も役立ちます。
壁スイッチとリモコンの反応が違うことが、すでに分かっていればお伝えください。確認のために繰り返し運転する必要はありません。
機種に沿った確認と修理へ
本体と操作機器の型番を確認し、その製品の説明書をもとに切り分けます。部品更新では、適合と既存の安全機能への影響も確認します。
修理後は動作と必要な安全機能を確認します。復旧に必要な作業と、使い勝手の改善など任意の更新は分けてご案内します。
製品ごとの確認を大切にしています。
この記事は相談の準備を目的とした一般的なご案内です。点検・操作・整備は該当機種の取扱説明書に従い、不明な場合はご相談ください。
参考:文化シヤッター「シャッターのお取り扱いについて」、三和シヤッター公式FAQ、LIXIL「電動シャッターのトラブル診断」。確認日:2026年10月23日。
CONTACTそのシャッター、
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「いくらかかりそう?」「いつ来てもらえる?」「メーカーが分からないけど大丈夫?」分かる範囲のお話で構いません。
電話に出られない場合は、折り返し依頼をご利用ください。
